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消費者ローン46%減 9月、減少率最大に
2010年11月24日日本貸金業協会がまとめた9月の消費者向け無担保貸付額は2628億円と前年同月比46.7%減少した。今年6月に融資額を顧客の年収の3分の1以下に抑えることを柱にした改正貸金業法が完全施行されたことが主因で、減少率は過去最大となった。
業態別では消費者金融が588億円(同53.3%減)、クレジットカード会社などが2039億円(同44.5%減)。月末時点の平均約定金利は16〜18%と、改正貸金業法が定める上限金利である20%以下に収まった。
顧客が過去に払い過ぎた利息(過払い金)の返還額は同22.1%減の403億円。消費者金融大手の武富士は9月に会社更生法の適用を申請したため、集計対象から外した。
消費者金融が減少か。
そのかわりにクレジットカード会社って感じなのかな?
